Aliens Ate My Buick
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Music - CD アーティスト : Thomas Dolby EMI-Manhattan 発売日 : 1998-10-27 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 1,294 (-15%引き) 新品/中古価格 : ¥ 300 より |
■Aliens Ate My Buickの商品情報
ディスク枚数:1輸入品
from US
ディスク 1
1. Key to Her Ferrari / 2. Airhead / 3. Hot Sauce / 4. Pulp Culture / 5. My Brain Is Like a Sieve / 6. Ability to Swing / 7. Budapest by Blimp / 8. May the Cube Be With You
■この商品と一緒に売れています
- The Flat Earth
- The Sole Inhabitant
- The Golden Age of Wireless
- Astronauts & Heretics
- 浮気なぼくら&インストゥルメンタル
■レビュー
- 平均評価(5段階)
イギリス的アプローチからアメリカ的アプローチへサウンドを変換した傑作 2007-08-13
非常にポップなファーストアルバム、プログレ的な異色サウンドで勝負したセカンドの2枚で大ファンになった僕はニューアルバムのリリースをその後4年も待たされ、サードアルバムとして88年夏に発表されたのが本作だった。ものすごくブリティッシュなスタイルをもつ人だったのでこの作品にものすごい期待をして購入したが、一聴した印象は期待はずれというか、前作のような複雑怪奇な曲がなく、守りに入ったのかなと思うようなどこにでもあるような音になってしまったように感じてがっかりした印象を抱いた。しかし何度も繰り返し聞くことで、噛めば噛むほど味がしみでるスルメのように味を感じるようになり、愛聴盤になっていった。シングルになった「エアヘッド」や「キューブと共に」のようなコマーシャルな曲以上に3曲目や4曲目、5曲目、6曲目、7曲目のようなシングルにはならないが存在感を感じさせるような楽曲が大好きで、特に5曲目のバラードはもっと評価されてもいい曲だと思う。この作品は余り話題にならず、次作は再びブリティッシュな内容に戻っているのでこのスタイルは失敗だったのかもしれないが、自分としては忘れたころにある日突然聴きたくなるアルバムです。
生バンド路線 2007-08-01
テクノポップのマッドプロフェッサーことトーマスドルビーのサードアルバム。今回はLAに渡り、生バンド演奏の比重がかなり大きくなった。彼の音楽的ルーツであるファンクを生バンドでという彼にとっては待望の企画であったろうが、やはり打ち込みの比重の低いファンク趣味の曲はイマイチ。しかし、2・4・6・7曲目辺りは従来の打ち込みを駆使したファースト・セカンドの流れを継承しており、それらはやはり素晴らしい出来。ちなみに7曲目のシンセアレンジは彼がプロデュースして歴史的名盤となったプレファブスプラウトのセカンドの収録曲とほぼ同じです。
印象に残るのはドルビーのビックリした顔ばかり 2005-03-21
1988年発表。トーマス・ドルビーの3rd。
邦題『時代はハイパー・テクニカラー!』(●^o^●)。なんだよそれ、って感じである。アルバム表記ではトーマス・ドルビーがボーカルで『ザ・ロスト・トイ・ピープル』が演奏ということになっている(なんだよそれ)。ジャケットではジム・キャリーみたいな顔をしたドルビーが(そっくり(●^o^●))、ビックリ顔で美女と手に手をとっている。
この頃ドルビーは活動基盤をLAに移し、『ザ・ロスト・トイ・ピープル』と1987年2月からウエスト・コーストをツアー、坂本龍一との『フィールド・ワーク』をこなしている。
さて本作だがビック・バンドを丸ごとサンプリングしたような『The Key To Her Ferrari』で始まりそこそこ色々な要素を取り込んでいるのだが、なんだか印象が希薄である。印象に残るのはドルビーのビックリした顔ばかり・・・・・だから『ザ・一発屋』とかに盛り込まれちゃうんだよと、思うのは僕だけでしょうか???
ドルビーなりのファンクミュージック解釈 2003-05-03
残念ながら現在は音楽家としての活動はストップしてしまっているこの人物。デビューアルバムはやはりすごかった。
ユーモア感覚にすぐれていて、ちょいとコメディアンの資質あり。
ドルビーの考えるハイパーファンクがここに。
無理にいっちまえば、ロバートパーマーと同じようなアプローチなんだわさ。でもこの人のロマンチストぶりも聞ける。
10点中9点。バランス感覚+音の引き出しの極めて多い人物
真面目で遊び心いっぱい 2002-08-23
ふところの深さ・引き出しの多さが
ばっちり出たサード・アルバム。
これまでエレポップの手法で表現され
てたファンク系の曲が骨太で本格的
な仕上がりをみせてます。
私的には5曲めの"my brain is like
a sieve"が最高。ポップで、爽やかで
きれいで、メロウで、かっこいい曲。


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