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コンプリート・レコーディングス


コンプリート・レコーディングス
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Music - CD
アーティスト : ロバート・ジョンソン
Sony Music Direct
発売日 : 2004-03-24
通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 2,625
価格 : ¥ 2,306 (12%引き)
新品/中古価格 : ¥ 1,479 より

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■コンプリート・レコーディングスの商品情報

106ディスク枚数:2
ディスク 1
1. 心やさしい女のブルース(テイク1) / 2. 心やさしい女のブルース(テイク2) / 3. ダスト・マイ・ブルーム / 4. スウィート・ホーム・シカゴ / 5. ランブリン・オン・マイ・マインド(テイク1) / 6. ランブリン・オン・マイ・マインド(テイク2) / 7. いい友だちがいるならば(テイク1) / 8. いい友だちがいるならば(テイク2) / 9. カモン・イン・マイ・キッチン(テイク1) / 10. カモン・イン・マイ・キッチン(テイク2) / 11. テラプレイン・ブルース / 12. 蓄音機ブルース(テイク1) / 13. 蓄音機ブルース(テイク2) / 14. 32-20型ブルース / 15. ゼイアー・レッド・ホット / 16. デッド・シュリンプ・ブルース / 17. クロスロード・ブルース(テイク1) / 18. クロスロード・ブルース(テイク2) / 19. ウォーキン・ブルース / 20. ラスト・フェア・ディール・ゴーン・ダウン
ディスク 2
1. プリーチン・ブルース / 2. 審判の日を意のままにできたら / 3. ストーンズ・イン・マイ・パスウェイ / 4. ステディ・ローリン・マン / 5. 4時からずっと遅くまで / 6. 地獄の猟犬がつきまとう / 7. スペードのクイーン(テイク1) / 8. スペードのクイーン(テイク2) / 9. 麦芽ミルク / 10. ドランクン・ハーテッド・マン(テイク1) / 11. ドランクン・ハーテッド・マン(テイク2) / 12. ミー・アンド・ザ・デビル・ブルース(テイク1) / 13. ミー・アンド・ザ・デビル・ブルース(テイク2) / 14. ストップ・ブレイキン・ダウン・ブルース(テイク1) / 15. ストップ・ブレイキン・ダウン・ブルース(テイク2) / 16. トラベリング・リバーサイド・ブルース / 17. ハネムーン・ブルース / 18. むなしい恋(テイク1) / 19. むなしい恋(テイク2) / 20. 子牛のブルース(テイク1) / 21. 子牛のブルース(テイク2)

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■レビュー - 平均評価(5段階) 4.5

5 戦前ブルーズ大音量作戦! 2008-01-30
ぜひ大音量で聞いてみてください・・・

5 ロックに影響をあたえた伝説のブルースマン 2007-07-04
 ロバートジョンソンを知ったのは、敬愛しているクラプトンがカバーアルバムをだしてそれを聞いたとき、リズム感のいいサウンドでしたので、原曲のアルバムを購入聞いてみたらブルースというのは聞けば聞くほど「深い」ですね。ロックを好んで聞く人ならば聞いていたほうがいいかもしれないですね。

5 持ってても買い 2005-10-19
レコード持ってても買いです。20年ほど前に渋谷のタワーレコードでvol.2を買ったのが最初で、つづいてvol.1を。そしてまもなく訪れたCD黎明期にどこからともなく発売されたブートまがいの二枚。その後、間髪入れずソニーの箱入り輸入盤を目にし、恥ずかしさ忍んでソニーに電話を掛け「日本盤は未定です」と言われたから買ったのに、程なく豪華ブックレット付きの二枚組国内盤がオリコンをにぎわし、怒りに拳を握りつつ購入。さらにレコードとおなじジャケットであらたに発見された「river」の別テイク入りを買い(リマスターが聞きたかったし)、さらにさらにそのリマスターが廉価盤になっての再登場を決定盤だと自分を納得させレジに持って行き、はてまた紙ジャケはどんなもんだろうとタワーレコードのポイントがたまったところで・・・なんなんでしょうね。「なんでまた買うんだ。もう持っているだろう。」(「ビニールジャンキーズ」より)ってところでしょうか。でも、そんな気にさせられるアルバムです。

5 持ってても買い 2005-10-19
レコード持ってても買いです。20年ほど前に渋谷のタワーレコードでvol.2を買ったのが最初で、つづいてvol.1を。そしてまもなく訪れたCD黎明期にどこからともなく発売されたブートまがいの二枚。その後、間髪入れずソニーの箱入り輸入盤を目にし、恥ずかしさ忍んでソニーに電話を掛け「日本盤は未定です」と言われたから買ったのに、程なく豪華ブックレット付きの二枚組国内盤がオリコンをにぎわし、怒りに拳を握りつつ購入。さらにレコードとおなじジャケットであらたに発見された「river」の別テイク入りを買い(リマスターが聞きたかったし)、さらにさらにそのリマスターが廉価盤になっての再登場を決定盤だと自分を納得させレジに持って行き、はてまた紙ジャヶはどんなもんだろうとタワーレコードのポイントがたまったところで・・・なんなんでしょうね。「なんでまた買うんだ。もう持っているだろう。」(「ビニールジャンキーズ」より)ってところでしょうか。でも、そんな気にさせられるアルバムです。

5 まさしく至高の音楽 2005-09-03
 このアルバムを購入したのは確か高校生の頃でした。例によってアメリカルーツ音楽のディスクガイドを読んで、硬質でワケの分からない文章を書く評論家の「ブルース聞くならまずはマディかロバジョンだ!」「ロバートの音楽が理解できない奴はロックとは何たるかを理解することはできない!」みたいな宣伝文句に乗らされて購入したのですが、音楽的知識も素養もなく、あまり耳の肥えていない高校生にその価値が理解できるはずもなく、モノラルでノイズが入る上に、アコースティック・ギターの弾き語りで「kindhearted woman」のダウナーなイントロを聴いた瞬間、「とんでもないもの買ってしまったなぁ…」と後悔した記憶があります。
 ロバート・ジョンソンはロックに関わらず、全てのポピュラーミュージックのルーツをたどって行けば必ず到達する人物でありますが、その音楽は非常に排他的だと思います。クラプトンやレッチリのカヴァーを聞いて、いきなりこのアルバムを購入された方は、困惑された方も多いのではないでしょうか?
 多くのディスクガイドでブルース初心者に購入が必須とされるロバートジョンソンのアルバムですが、決して初心者向けの音楽ではないように思います。
 「今朝起きたら、ブルースが人間みたいに歩いていた」(preachin blues)
 まだ僕は朝に目が覚めてもブルースを見たことがありません。修行が足りないんでしょうか?―でもロバートは説教する。
 「ブルースは寒気をもよおす嫌なヤツ。まだ経験ないんだね、経験しない方がいいよ」

 ロバート・ジョンソン―それは、ブルースのみならず、ロック、ポップス、ジャズ等、多様な音楽を消化し、そして、奥深いロバートの「詩歌」を理解するには多くの人生経験が要求されるであろう―至高の音楽であることに間違いありません。
 

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タイトル: ネタバレ




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